その1 G&AP打法
パチンコ業界は、大当たりは抽選方式であると騙し続けています。
確かに抽選方式ですが、この抽選は台自体に設置されている基盤による
抽選ではなく、ホールコンピューターによる「作為の抽選」であり、
すべての当たりはホールコンピューターがグループ単位で作り出しています。
北海道から沖縄まですべてのホールが同一システムです。
毎時間、複数の大当たり判定時間が設定されていて、すべてのホールが
同一時間です。
G&AP打法は、これらすべての判定時期を知ってしまうことにより、この判定時期を
待ち伏せたり、判定時期の同グループの動向を知り、当たり番の所在や各台の或いは
グループ全体の好調度を把握します。
ホールコンピューターが繰り出すグループ判定機能と、移動判定機能及び連ちゃん中の
次の当たり判定機能の全容完全解析です。
わずかな判定の時期を的確に知ることにより、いつ判定が有るのかを知ることは
勿論、絶対に当たらない時期も知ることが可能となります。
その2 「当たり番確認打法」
鋭利&シンプル
G&AP打法では、判定の時期は100%知ることが可能となりますが、当たり番の
有無については知ることができませんでした。
当たり番確認打法では
★自台からは、今、自台に当たり番(制御盤)が有るか否か?
★他台の確変大当たり中に、当たり番がその確変中の台から
一時的に移動してしまっているか又は居座っているか?
★他台の大当たり中に、自台に生じるある反応から70%程度であるが、
自台に当たり番が移動してきたか否か?
を高確率で把握できます。
すべての大当たりは、ホールコンピューター( P マネージャー)が、グループ構成を
軸に、定められた時間帯 ( 判定時間 ) で操作する。
各台はスタートチャッカーに入賞するごとに抽選されるが、ホールコンピューターが
OK を出したグループ内の、当たり番の台だけが大当たりする。
このホールコンピューターが OK 或いは NO を出す時期が判定時間です。
判定時間内に入賞しても、ホールコンピューターが OK を出さないグループでは
大当たりは発生しません。
従って、大当たりは自力では作り出せない。
上記の判定範囲内に入賞した入賞玉及び保留玉で、
「リーチの集中、ミッション系リーチ、スーパーリーチ」が発生する。
このメイン AP と後述するサブメイン AP では、グループ判定されようが、されまいが
ホールのすべての台にリーチの集中、ミッション系リーチ、スーパーリーチ等が発生します。
元気のない台には、ノーマル或いはキャラだけの出現、
中堅の台にはリーチの集中や低確率のスーパーリーチ、
勢いの良い台やグループ判定されて当たる台 ( 当たり番 ) には
熱いスーパーリーチが発生します。
そしてこのメイン AP の判定範囲内で、その台のグループがグループ判定されると、
当たり番の入っていたグループ内の 1 台に、グループ判定の初めの当たりが発生する。
メイン AP でもサブ AP でも、同グループ内の他台に当たろうとしている時は、
グループ判定時も移動判定時も極端に回らなくなる或いは当たり番の台と同等の
S リーチ ( ハズレの ) が発生します。
従って、メインやサブ AP で極端に回りが悪くなった時、熱いスーパーリーチを外した時は、
その判定時期に同グループ内の他台に大当たりが発生したと判断してよい。
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