高麗人参片★高麗人参茶朝鮮人参茶血液サラサラ血液さらさら
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ニガサを取り甘くて、 スライスに切ってあるので、子供からお年寄りまで食べることが
でき、アルコール抽出していませんのでアルコールアレルギーの方も食べられます。
冷やして食べると美味しいです。ご贈答用にもお使いいただけます。
●大きさ
12×31×4センチメートル
●内容量
20グラム×10箱入り/箱
●材料
高麗人参、ハチミツ
販売価格 : 7,000円 (消費税込・送料別)
■■■高麗人参の語源■■■
人蔘の韓国の固有名は"シム"で、その語源及び使用年代は詳しく分からないが、
人蔘が"シム"と表記されていることから、おそらく当時の常用名称であり、今までも
山蔘採取人たちの隠語として命脈を維持している。
高麗人蔘の"人"の字は、人蔘の根の形が人に似ていると思われ、"蔘 "を表示する漢字は参、蔘などで中国の文献に記載されており、人に似ていないほかの種とは区別されている。
すなわち、米国蔘(P. quinquefolium),中国蔘(P. japonicum)、三七(P. notogiseng)は、人蔘とは種が異なるので、"人蔘"の代わりに"蔘"の字だけを付け、米国蔘、中国蔘、
三七と呼ばれている。
■■■人参の手入れ■■■
1.人参の手入れのうち一番基礎的なことは、表の土とごみをきれいに拭いておく事。
まず ボールに水を入れ、人参を10分程漬けておく。
人参に堅く付いている土を拭きながらそっ っと擦ってもよく落ちる。
2.①の土をざっと落とした後、歯ブラシを使用して流水にさらしながら細部にはさまって
いる土をうまく掻き出す。
3.側根を整える。ミサムとも呼ばれる側根は苦いので料理をする前に切り取り、
水に浸し て充分に苦味を抜いたらナムルに和えて食べたり、お茶に加えたりする。
4.竜頭部分は切り取る。一般的な料理に人参を使用する場合は、だいたい竜頭は切り落すのが普通だが、原形を生かす料理にはそのまま使う場合もある。
5.人参が丸ごと入る料理の他に、一般的な料理に一番多く使われる調理法は、丸く薄切りにすること。焼いて食べる時には、人参をそのまま縦に薄切りにする。
6.サラダや握り燒きをする時はそのまま長く千切りにし適當な太さで使う。
7.西洋式に応用し、ソースやジャムを作る時には細かく刻む。または摩り下ろす。
■■■人参の範疇■■■
韓国では人蔘のことを高麗人蔘と言われる。
アメリカ、日本、中国、ロシアなどの地域にも人蔘と類似したものがあるが、
高麗人蔘とは系統や形態、そして、成分上に違いがある。
高麗人蔘は、五加皮科(Araliaceae)のパナックス属の人蔘の種と分類されており、Panax ginseng C.A. Meyerという植物名を持っている。
パナックス属には6個の種がある。
昔から高麗人蔘は使用されてきましたが、最近になってその他のいくつかの人蔘が利用されている。
人蔘の名声を模倣し、シベリア人蔘(Siberian ginseng)と 呼ばれている
刺五加皮(Eleutherococcus senticosus)はパナックス属の植物ではない。
■■■人参の由来■■■
高麗人蔘はアジアの極東地方だけで自生する植物で、 北緯30から48゜の地域である韓国( 33.7-43.1゜)、中国 ( 満州、43-47゜)、ロシア( 極東の沿海州、40-48゜)の三つの地域だけで生産されている。
人蔘の生物学的な特性は栽培地に関する選択性が強く、気候や土質等の
自然環境が相応しないところで人蔘を適応、生育させるのはとても難しい。
そういうわけで韓国は人蔘の生育に最適で、特に韓国の人蔘を高麗人蔘と呼び、世界的に高麗人蔘が高く評価されている理由である。
人蔘が始めて登場するようになったのは、およそ2,000年前、中国の前漢元帝時代(BC48-33)の文献の「急就章」で最初に人蔘の「蔘」の字が紹介されてからである。
中国の後漢の文献の張仲景の「傷寒論」には人蔘の処方に関する記録がある。
また、「神農本草耕」には人蔘の産地、品質をはじめとして、そのはたらきと応用などについて具体的な説明があり、野生人蔘の自生地など、人蔘の由来も明かしている。
かつ、人蔘の学名はPanax ginseng C.A.Meyer(1843)で、その語源を
見れば、"Pan"は"すべて"、"Axos"は"医学"という意味である。