【JP AUSTRALIA】ウインドサーフィンボード<SLALOM IV>PRO
¥205,800円(税込)送料別 カード利用可
JP AUSTRALIA 【SLALOM IV】PRO
●構造・・・デッキとボトム全体がバイアックス・カーボン仕様
●仕上げ・・・スーパーリミテッドシルバー仕上げのレイルとデッキ、そしてボトム
☆スラロームIVはボード幅がボード名となっていますので(ボリュームではなく)ご注意を
JPのモットーは“レース準備完了”ですが、これが今まで以上に実現したといえるでしょう。
このボードはおもちゃではありません。
紛れもないレース用ギアで、レースのコース上でセイラーの実力を証明するために使うボードです。
マイカがJPチームに加わって以来、スラロームボードのラインナップは大きく変わりました。
そして彼がシルトの大会で優勝することによって、そのポテンシャルを証明しました。
世界中の雑誌のテストでも優れた性能を認められています。
マイカの考えは常に明快で、いかなるコンディションでも平均5キロのトップスピード向上という、
トップスピードに関する改良をJPチームにもたらしたのは、彼のプロとしての手助けの結果です。
その成果がケープタウンでもマウイでも、淡水でも海でも変わりません。
誰もが大きな前進に驚いています。これによって来年の表彰台はJP選手によって
埋められるでしょう。
トップスピードが勝つための何よりもの必要条件です。
しかしジャイブのしやすさとターンからの素早い加速も大切なポイントです。
新しいボードならセイラーを楽にレイダウンさせ、ターンを楽にし、
ターンの最中にスピードを保ち、むしろターンの出口で加速していきます。
第4世代のボードは評判の高い第3世代のボードをベースに改良されています。
ラディカルなボードという考え方を打ち破り、均等にボリュームを配置する事で
非常にバランスがとれマニューバビリティに優れたボードに仕上がりました。
今年はラインナップを増やしすべての風域を完全にカバーできるようにしました。
ボトムカーブはボードのサイズごとに改良し、コ ンディションが荒れたり
チョッピーになってもコントロールしやすいようデザインされています。
すごいブローが入ったときでもボードのノーズが若干あがるだ けで、
ボード自体はまるでオートパイロットで走っているかのように自動的に加速します。
この特徴のおかげで、ブローが入った他の選手がパワーをコントロー ルするために
ハーネスの引き込みを緩めてブローを活かし切れていない間、あなたは抜き去ることができるのです。
テイルのカットアウトはサイズごとに調節してあります。
コントロール性と水中でのルーズさを考え、それぞれのサイズで最適になるようデザインしました。
一番小さいサイズのボードではコントロール性と水中でのグリップを強化するため
カットアウトはつけませんでした。
ハイスピードセイリングに必要なのはリラックスできるスタンスです。
新たに考えられたレイルによって足もとが快適になり、セイリングによる疲労を抑えます。
フィン
このラインのボードには引き続きフィンは付属していません。
このボードに乗るレーサーにはそれぞれ好みの乗り心地があるためです。
JPでは必要なセイラーのためフィンも開発しており、そのフィンも使用範囲が広がりました。
これを使えば自分に合ったフィンを探さなくてもレースでトップ集団に入れるようになります。
フィンはハイスピードに重点を置いて開発されています。
幅厚の広い箇所が後ろに移動されドラッグが劇的に少なくなりました。
効果的なリフトとコンスタントなツイストによって、このフィンは高速走行中に
優れたコントロール性と快適な乗り心地を実現します。
水切れを良くするために新しいフィンは四角い先端のデザインで、これによって効果的な
ツイストを生み、ベース部分は若干細めのつくりでドラッグの軽減とより速いトップスピードを
生むために役立っています。